丸紅基金助成金贈呈式

5月にバンド部で助成金に応募していました。音楽機材をスクールのお金ですべて買ってもらうのは部員以外に負担が大きいからです。

でも、一度揃えると長く使えるし、行事でも使えるし。助成金が駄目なら、またスクールの予算で買える範囲を検討してもらうことにしましたが、まずは助成金にチャレンジです。

申請用紙に記入したり、付随する書類を揃えたりすることは担当するメンバーの子にとっては初めてのことです。

去年申請した子のものを下書きに改良していきました。「思ったよりめっちゃ大変」と言いつつ頑張っていました。

今回の申請は音楽がメインなので、部員全員で音楽が自分たちにどう学びや成長になっているかを言葉にすることに取り組みました。

また、なぜ自己資金で購入が難しいのかも客観的に説明を試みました。

そうして、部員一丸となってとりくんだからこそ、9月に内定したと連絡をいただいたときはとても嬉しかったです。

そして、正式決定を心待ちにしていましたが、ついに26日に贈呈式を迎えることができました。

大阪の丸紅本社から二人の方が来てくださいました。

施設案内も楽しげに受けてくださって、すっかりみんなリラックスして、贈呈式とお礼の演奏に移らせてもらいました。

認可も公的な補助金もないスクールだからこそ、こうして民間の基金が助成してくださることがとても有り難いです。

この20年間で、今回が丸紅からの助成金三回目になります。

助成金を受けるたび、これがさらに実を結んでいくようにと心が引き締まります。

丸紅の皆様方本当にありがとうございます。

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