OBOGの声~まっくろくろすけで学んだこと4~

OBOGの声を紹介していくシリーズ、今回で一区切りです。前回までに引き続き渥美藍さんの著書『ありのままの自分で』より一部抜粋してお届けします。
まっくろくろすけで学んだこと「自分のこと」について。藍さんがまっくろくろすけで過ごす中で、どのように自分のことを学んだのでしょうか。


 

「自分のこと」

 

以前の私は、自分がどういう人間か、理解していませんでした。

感情のコントロールができなかったり、自分の今考えていることがわからなかったりと、どうしたらいいかわからないことだらけでした。

しかし、(まっくろくろすけ)に来て、皆と過ごしていく中で自分と向き合う時間が必然的にうまれました

雑談をしていても、話を振られたとき、自分は今何を考え、何を伝えたいのだろうと考えるようになりました。もちろんミーティングの場でも同じです。

こうして何度も自分と向き合った末に、自分はこういうときに嫌な気持ちになるんだなとか、こういうときにうれしくなるんだなとわかるようになり、だんだん感情のコントロールができるようになっていきました。

「自分のことは自分でやる」ことも学びました。

それまでも自分のことは自分でやっているつもりでしたが、気持ちのどこかに、誰かがやってくれるだろうという甘えがあった気がします。

しかし、(まっくろくろすけ)に来て、それは甘えで、社会に出たらそのようなことは通用しないと感じました。

自分のことは自分でやる」というのは、「一人の人間として生きている」ということ、すなわち「自分は自分で、相手は相手」ということなのです。

 


 

自分がどうしたいのか、何をしたいのか、まっくろくろすけでは仲間から影響を受けたり、自分と向き合ったりしながらいろいろなことをやってみる時間がたっぷりあります。その中で他者への理解や自分への理解を深めていくのだと思います。

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