ミーティングに自主的に参加することの大切さを知る
3月に入り、今年度で巣立つ子たちが今までを振り返って話しをしているのを見かけることがあります。
また、年度末いろんなことを決める機会があります。
どちらからも「ミーティングに出席することの大切さを痛感した」…という声を聞きました。
多くのミーティングは出席自由なので、出席しないこともできます。出席した人たちの意見で決まっていきます。
「話し合いより遊んでる方がいい」とか、「話し合いの日だけど家族でお出かけいれちゃった…まっいいか…」とか、あまり深く考えずにミーティングを欠席することもあります。自分も希望があったり、意見があったりしたときもです。
予想と違って思わぬ結果になったり、自分には不都合なのことに決まったり…
そうして、「ミーティングでとけばよかった…」「人任せにしてたらだめだな…」という後悔をします。
その経験を積んで、決議権を持つことの意味、そしてそれを行使するために話し合いや投票に参加することの大切さを理解していく。
子どもの頃に、このことを実感できる…
「自由と責任」の関係性を知れる…
それは教育の大切なことの一つとなっています。
デモクラティックスクールは「自発性と主体性」を認識できる毎日を送っています。
この学びの醍醐味だと思います。
自分の選択に責任が伴っていることを学べる学校
「デモクラティックスクール」。
その魅力をもっと知ってもらえるように、これからもブログを書いていきますので、
ぜひ「スタッフブログ」をのぞいてください。

