貼り紙増える

コロナの話し合いが毎月行われるようになって、もう丸二年になります。

まっくろでは決まっているルールやシステムは、すべて子どもたちが必要として作られ在るものですが、時がたちメンバーも成長し、また入れ替われば、必要でなくなるルールもあります。守られないルールがそのまま放置されれば、ルールやシステムの存在自体が形骸化して、守られなくてもよいものとなってしまい、みんなが納得して在るはずのルールが機能しなくなります。

コロナに関する臨時システムも何度か見直されてきました。
その中のひとつ、「トイレはふたをして流す」というのが守られていないのではないかという指摘がありました。
感染予防の点からと、対策を行っていることのわかりやすい事例になることから、このシステムは守っていくのがいいとなりました。

ではどうしたら守れるか。
集まった意見から、「ふたをして流す」というポスターを子どもたちの目線に合わせてもう一枚貼るとなりました。
新しいポスターを作るのを立候補してくれた子が、さっそく作ってきてくれたのは4枚。
どれも好評だったのですべて貼ったら、トイレ中ポスターだらけになりました。どこ見ても目に入ります。
おおむね評判は良いようです。目に留まって、守れているかな。

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